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インプラント特集記事 吉祥寺セントラルクリニック 矢端 正克 院長

  • 当クリニック(歯科)では、患者様1人につき20分間〜2時間の時間をかけて
    丁寧な治療を行っております。
  • 当クリニックの歯科では、1回の治療時間を20分から2時間と長めにとることにより、治療期間の短縮をはかっています。
    治療回数や治療期間の大幅な短縮により、来院時に毎回発生する再診料や毎月発生する指導管理料などの治療費の大幅な軽減ができます。
    お仕事などでご多忙な方でも短期間で治療を終えることができます。
  • 歯科保険治療にかかる負担金が初めにわかるので、安心して歯科治療を受けて頂けます。
  • 吉祥寺セントラルクリニック(歯科・内科・皮膚科)では、すべての患者様に対して治療計画書作成案と歯の模型をお渡しするサービスを行っております。治療計画書作成案には、初診時の患者様のすべての歯を3方向から撮影したカラー写真とレントゲン写真、また、どの様な治療方法があるのか?そして保険を使用した場合いくら位かかるのか?など患者様が本当に知りたい内容がすべて記載されておりますので、安心して歯科治療を受けて頂けます。また、医科と同様に歯科をセカンドオピニオンとしてご利用される患者様も多数おります。初診で来院されたすべての患者様に対し、治療計画書作成案をご希望の方にお渡しするので、この治療計画書作成案を持ち、ご近所の歯科医院を受診されるのも良いかと思われます。(※模型の配布をご希望の方は担当の歯科医師までお申し出ください)

インプラント治療+セラミック治療例その1

  • 年齢:57歳
    性別:女性

    主訴(1):上顎の前歯の連結されたセラミック冠がとれてしまったので再治療して欲しい。
    主訴(2):現在、奥歯がなく食事をすると顎が疲れる。
    主訴(3):歯並びを綺麗にしてもらいたい。
  • この患者様は20年前に他院にてセラミック治療を受けて以来、歯医者さんを全く受診されていなかったとのことです。会話中に突然上のセラミックの連結冠がはずれ受診されました。以前から虫歯の黒い部分が気になっていたとのことですが、痛みもないので放置していたそうです。奥歯が全くなく、この20年間前歯だけで噛んでいたこともあり前歯へのダメージは相当なもので、しかも虫歯と歯周病もかなり進行しており、上に残っているすべての歯を抜歯せざるを得ない状態でした。本人はどうしても入れ歯だけは入れたくないとのことでしたのでインプラント治療を実施しました。写真は上顎に8本のインプラントを埋入し仮歯を入れた状態のものです。20年ぶりに奥歯で食事をすることができるようになり、お肉や硬い食べ物も平気で噛める様になったとのことです。
  • インプラント治療+セラミック治療例その1

インプラント治療+セラミック治療例その2

  • 年齢:32歳
    性別:女性

    主訴(1):下顎の奥歯にインプラント治療をして欲しい。
    主訴(2):入れ歯治療は絶対に嫌だ。
    主訴(3):歯をなるべく削りたくない
  • この患者様は下顎の奥歯にインプラント治療を初めから希望され来院されました。年齢が若いことから入れ歯治療に強い拒否反応を示しており、また、ブリッジ治療の様に歯を削ることにも抵抗感を抱いており、本人の強い希望によりインプラント治療を実施することになりました。骨の量も問題なく順調に治療も進み4ヶ月後にはセラミック歯の装着も終了し治療を終えました。まず、インプラント(人工歯根)を下顎に埋入し、次の日に消毒、1週間後に抜糸を行いました。それからは1ヶ月に1回チェックだけを行い、3ヶ月が経過しインプラントが骨と完全に結合した後、インプラントの上にたてる仮歯の型をとりました。仮歯で噛みあわせの調整をしたり仮歯の形を丸みのある女性的な形に調整していき、ご本人の気に入った形の仮歯ができ上がったところでその仮歯の形を参考に最終的なセラミック歯を作製していきました。とにかくご自分の歯と同様にどんな食べ物でも良く噛み切ることができ、見た目もなんの不自然もなく綺麗なので本当にインプラント治療を行って良かったと満足されていました。
  • インプラント治療+セラミック治療例その2

インプラント治療+磁石の入れ歯治療例

  • 年齢:62歳
    性別:女性

    主訴(1):下顎の前歯の連結されたセラミック冠がとれてしまったので再治療して欲しい。
    主訴(2):虫歯の黒い部分が気になる。
    主訴(3):ガタつかない入れ歯を作って欲しい。
  • この患者様は下顎の前歯にセラミックの連結冠・奥歯に入れ歯を入れられていました。お食事中に虫歯となっている歯が折れてしまいセラミックの連結冠がはずれ受診されました。ご近所の方から総義歯は食べられないと聞いており、どうしてもお肉や繊維質の食べ物を噛み切れる状態にして欲しいとの要望がありインプラント治療を実施することになりました。しかし、この患者様は所々の骨の厚みが足りず部分的にしかインプラントを埋入できないので、インプラント治療と磁石の入れ歯治療の併用治療を実施していくことになりました。写真は下顎に4本のインプラントを埋入し、インプラントに磁石を装着したあと磁石の入れ歯を入れた状態のものです。磁石により入れ歯が安定しパカパカと入れ歯が動かないうえ、上顎の入れ歯の人工歯にブレードティースという食べ物を良く噛み切れる金属の人工歯を装着したこともあり、ご希望どおりお肉や繊維質の食べ物を噛み切れるようになったとのことです。
  • インプラント治療+磁石の入れ歯治療例
  • インプラント特集記事 吉祥寺セントラルクリニック

矢端 正克 院長吉祥寺セントラルクリニック院長

インプラント特集記事 吉祥寺セントラルクリニック

矢端 正克 院長

吉祥寺セントラルクリニック院長
医学博士
矢端健康事務所所長
ヘルスアドバイザー

  • 〈人物〉
  • 成人病を中心に健康相談、健康指導の第一人者
    1970年:日本医科大学卒業 1945年生まれ
    出身地:群馬県前橋市がんの世界的権威 故中山恒明 東京女子医科大学消化器病センター名誉所長の最も若い愛弟子。
    多くの政治家・財界人・芸能人の主治医を勤める。
  • 〈経歴〉
  • ・1970年に日本医科大学を卒業、 東京女子医科大学消化器病センター外科に入局。
    ・1978年〜2007年 東京女子医科大学講師
    ・1979年〜1999年 ヤバタ胃腸病院院長。
    ・1989年〜1999年 財団法人中山がん研究所理事・副所長。
    ・現在は吉祥寺セントラルクリニック院長・矢端健康事務所所長
    ・ヘルスアドバイザーとしてTV・ラジオのレギュラー他、単発番組を含め計2,000回以上出演するなど健康啓発活動を行い、お茶の間でもよく知られる。
    夫人は皮膚科医・料理研究家として著名な幸子氏。