インプラントのメリット
インプラントのメリットはブリッジと入れ歯の欠点がないことです。
インプラントというのは、人工のチタンでできたネジのようなものを歯の根っこの代わりとして顎の骨の中に埋め込み、その上にかぶせ物を装着するというものです。
天然の歯が顎の骨の中に植わって、顎の骨で支えられているのと同じように、インプラントも顎の骨によって支えられるために、バネをかけたり、橋をかけたりする必要がありません。
したがって、入れ歯やブリッジのように支えとなる歯に負担をかけることがありませんので、他の歯が抜けやすくなってしまうなどの問題が発生しません。
装着に違和感が無い
インプラントでは入れ歯の様に違和感がありません。
インプラントは、天然歯とほとんど変わらない感覚を実現することができます。
耐久性が良い
一般的に入れ歯は5年、ブリッジは7年といわれ手います。
一方インプラントは15年の耐久性があるといわれています。
そして状態が良ければさらに長持ちするようです。
自然な噛み心地
義歯では固い食べ物を満足に噛ことができませんが、インプラントは強い力が加わっても大丈夫です。
味覚が落ちない
義歯では噛む力が弱くなったり、味覚が低下することがあるのですが、インプラントではそのような味覚の低下する心配はありません。
他より話しやすい
入れ歯の場合はしゃべり図来ことがあるのですが、インプラントではそのようなことが起こることは普通はありえません。
周りの歯への負担が少ない
義歯やブリッジでは、周囲の天然歯に負担がかかってしまい、残りの天然歯によくない影響を及ぼす可能性があります。















